お部屋を神殿のようにきれいにして運気をアップする

開運コラム
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新型コロナウィルスの影響でおうちにいる時間が多くなりましたね。
そのため、お部屋を片付けたり、断捨離する方が増えているようです。

お部屋をきれいにするのは運気アップにとても効果的。

実際、成功者と言われる方々の住まいは、
とてもきれいに整えられています。

掃除をすることで運気が上がる理由

についてみていきましょう。

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掃除をすると運気が上がる理由は

お部屋をきれいにすると運気が上がります。

きれいな部屋にいると、気持ちがすっきりして心が落ち着きますね。

心が落ち着くと波動も整います。
波動が整えば、自然に運気も上がります。

不要なものを減らし「空」を作りすっきりする


運は「空」に入ってくると言われます。

ここでボブ・プロクター氏の「空白の法則」というものをご紹介いたします。

宇宙には何もない空間が存在すると、それを埋めようとする法則があるようで、これは自分の身の回りにも共通しており、新しい何かを手に入れるためには、それが入ってくる空白のスペースを作らないといけない。

ボブ・プロクター著「You were Born Rich」最終章より

新しい何かがほしければ、空白のスペースを作って待つことが大切。

運が欲しい時も同様です。
運を呼び込むために、「空」のスペースを作って、
良い運気が入り込んでくれる空間をあけておくということです。

断捨離をしたら物事がうまく進むようになった、
という体験を良く耳にしますが、納得できますね。

埃やガラクタが発する負のエネルギーを取り除く


物理的に考えても、スピリチュアル的に考えても、
埃まみれの部屋で生活していれば、
身体的・精神的に良い効果がもたらされるとは思えません。


『ガラクタ捨てれば自分が見える』カレン・キングストン著 には、

ガラクタは心や体の流れを滞らせ、さまざまな問題を引き起こす

と書かれています。

悪い気を放つガラクタにより、エネルギーが奪われ、
それにより気力が落ち、
お掃除をする元気が失せ、
さらにものがたまって散らかっていく・・・。

そのような悪循環に陥ってしまったら悲劇です。
運気が上向く邪魔になってしまいます。

運気アップしたくてもできない泥沼から這い上がることが、
ますます困難になっていきます。


『神様が味方する奇跡のお掃除術』嶋田美幸著
こちらの本には、具体的なお掃除の方法なども書かれています。
とても評判の良い書です。

お時間にゆとりがあれば、ぜひお読みになってみてください。

不用品を持たないことの重要性


「いらないものをもたない」
「自分の部屋、自分の家の中から無駄のものをなくす」

このことが人生を上向かせるために、
なぜそれほど重要なのか考えてみましょう。

人生は取捨選択の連続。
必要なもの、不要なものをきちんと取捨選択できるということは、
人生の節目においても、取捨選択ができるということです。

こうした判断と捨てる決断ができずに、
「いつか使うかもしれないからとりあえず置いておこう」
と不要なものをため込んでしまう人は、
部屋やおうちをきれいに保つことは困難です。

さらには、仕事や人間関係においても、
同様の結果を招きやすいと言えます。

成功者は、取捨選択ができ、行動ができる人です。
自分の判断基準とルールをしっかりと保って、実践します。

節目節目で片づけをして断捨離を行い、
常に不要なものを切り捨て、
必要なものだけに囲まれてすっきりと暮らす。

身の回りも頭の中もすっきりと整理され、
判断力も磨かれ、判断の基準となる自分軸もとぎすまされます。

おのずと自己肯定感はたかまり、
物事はうまく展開して成功へのステップをのぼっていくことができます。

成功者の部屋は例外なくきちんと整えられていることが多いというのも当然の結果といえそうです。

お部屋の掃除を義務ではなく楽しみにしよう

けれども、運気をあげるために、
お部屋の掃除をしなければ、
という義務にしてしまうと、
なかなかうまくいきません。

何事も「しなければ」という義務感ではなく、
「こうしたい」という前向きな気持ちで取り組むことが
成功のヒケツです。

お部屋の掃除を義務ではなく、
楽しみにしてしまうのです。

お部屋の掃除をして、
自分のテンションがあがるレイアウトにするのですから、
自分のお部屋「居場所」を、
自分の「神殿」にしてしまいましょう。

「掃除」とは、神様を招く場を清めること

有名な神社やお寺を訪れると、
隅々まで掃除が行き届いていて、
心が洗われるような気がします。

空気もりんとして感じられます。

自宅でもしかり。
家の中には、さまざまな神様がいらっしゃると言われています。

例えば、水の神様、火の神様、お金の神様、健康の神様などなど。

ここで「掃除」という語の語源について確認してみましょう。

掃除」という言葉の語源は、
神仏の場所を清めることであり、
不浄なものを嫌い、
水と塩をもって祓い浄めることを恒とし、
清潔なところに神仏が宿る。そうした行為によて己の心も清らかにし、
神のご加護を得る。

とされています。

「掃除」の「掃」の文字は、
「手偏(てへん)」と「帚(ほうき)」から成り立っています。

「除」の文字は、
「こざとへん」と「余す」から成り立っています。

「こざとへん」というのは、神様が人間界に降りてくるときに使うはしごという意味を持ちます。

神が天と地上をのぼりおりするはしご(階段) 白川静『漢字の成り立ち』より

つまり、「掃除」と言う語はもともと、
神様が降りてくる場所を余すところなく帚で浄める
という意味を持つのです。

神社仏閣のみならず、掃除をすることで、家の中の神様が喜ばれ、
運気がアップしていくということです。

ですから、自分の居場所を自分の「神殿」と考えて、
自分の「神殿」の掃除をしていこうということなのですね。

「宇宙」で一番えらいのは自分

ではここで、「宇宙」で一番えらい人は誰かについても考えてみましょう。

結論から言ってしまえば、

「宇宙」で一番えらい人は自分自身。

ということです。

地位や名誉やお金がたくさんある人が、
一番えらいのではありません。

あなたの「宇宙」では一番えらいのはあなた自身。
あなたが主役なのです。

あなたの「宇宙」の神様、創造主はあなた自身です。

あなたはあなた自身の神ですから、
神さまが住むにふさわしいそれ相応のお部屋でなければなりませんね。

というわけで、あなたのお部屋を「神殿」にして、
あなたのお部屋をきれいにして波動を上げるようにするのです

神社は神様を祀ってあるので、
いつもきれいに保たれて波動も整っています。

そのような気持ちお部屋を整えていくと、
単なる物理的な作業としての掃除や整理整頓ではなく、
ほんとうに波動の高い場所になっていきます。

自分の居場所が高貴な場所だと考えて、
きれいに整え、高い波動の場所にしていくようにしましょう。

「八百万の神様」に感謝してお清め(お掃除)をする

また、次のように考えることもできます。

「八百万の神(やおろずのかみ)」という信仰がありますね。
あらゆるものに神がやどっている、という考え方です。

あなたのお部屋も例外ではありません。
各お部屋には、それぞれの神様がいらして、あなたを守ってくださいます。
そのお礼としてお清めをするのです。
お清めとはつまりお掃除

きれいにすることで神様は喜んでご利益をくださる、それで自然に運気がよくなる、という仕組みです。

このことを、ものすご~くわかりやすく書いてくださっている本があります。

神さまがやどるお掃除の本 汚い部屋がみるみる片づく! [ きさいち登志子 ]

楽天で購入

 

しかもこの本を読みながら、お掃除がどんどんできてしまうようになっています。超おすすめ本です。

お部屋を神様のお住まいになる神殿と考えましょう。それとともに運気もどんどん上がっていくはずです。

お掃除するだけで運気があがって、お金持ちにも幸せにもなれるなんて、こんなすばらしいことはありませんね。即、実行してみましょう。

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