著しく波動を下げるものとは? 波動を上げて幸せになるために避けたいこと

開運コラム
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波動を上げることは、
人生の運気を上げることにつながります。

波動を上げることに意識を向けるのは、
とっても大切なこと。

けれども、同時に、
波動を下げないことに意識を向けることも、
とても大切なことなのです。

ここでは、著しく波動を下げる行為についてご紹介します。

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波動を著しく下げる2つの行為「避難」と「ジャッジ」


著しく波動を下げるものとして
「非難」と「ジャッジ」という行為があります。

「非難」と「ジャッジ」が、
なぜ波動を下げてしまうのでしょうか。

「非難」とは、人やものごと、自分の目の前の現実を責めとがめることです。

ここで、思い出してみましょう。

目の前にある現実は、自分自身の波動、
周波数が創りだしているものです。
思考は現実化するってほんと?ポジティブ思考があなたを幸せにする
「思考は現実化する」 これはナポレオン・ヒルの著書のタイトルとして有名になりました。 ナポレオン・ヒルは成功哲学の第一人者です。 このページでは、 「思考は現実化する」 というのはほんとうなのか。 なぜ現実化していくのか...

ですから、目の前の現実の非難するということは、
つまり、自分自身を非難するということに他ならないということなのです。

目の前の現実を非難する

自分自身を非難する

自分の波動が下がる

自分の運気が下がる

つまりは、こういった流れになるのです。

ではどうすれば良いのでしょうか。

現実を非難するのではなく、
その現実を創り出した自分の中にある
周波数を手放していく!

原因となっている周波数を
手放していくことで
現実の嫌な部分が消えていきます。

自分の周波数や心のあり方に着目して運気をあげていく


目の前の現実は、自分の周波数によって創り出されているもの。
ですから、その周波数を変えてしまうのが良いのです。

もし、周波数が残っていたら、
今の目の前の現実の問題が解決しても、
また、繰り返し似た問題が起こってきます。

この問題を生み出す周波数がある限り、
同じような問題はずうっと出現してきます。

いじわるな上司の言動に頭にきて、
非難とジャッジの思いを抱いているとします。

あ~もうこの上司嫌!
こうでああでこうで、ひどい上司!

どうしよう・・・。

こうしてみて、ああしてみて、
どうしてもだめなら転職しよう・・・。

現実に対処しようとして、いろいろしたり、
あるいは転職してみたり・・・。

でも、なかなか現実は変わりません。
新しい職場に移っても、また同じような問題が発生します。

変わらない現実の中で
非難とジャッジのループがどこまで続きます。

怒りや憎しみ、不安や恐怖・・・。
こうした重苦しい地球の周波数が、
ループを繰り返すことで増幅し確固たるものになっていきます。

そして、さらに似たような現実を映し出して、
ますます過酷な現実を体験することになり、
波動がどんどん下がっていきます。

現実の苦しみ → 非難とジャッジ → 波動が下がり続ける

という事態に陥ってしまうのです。

外向きに非難とジャッジをするのはやめて、
自分に向き合い、
自分の周波数、自分の心のあり方に着目しなければ、
運気は上がっていきません。

苦しい現実を生み出している周波数。
この周波数を手放すことが運気を開くための根本的な解決法となってきます。

「ジャッジ」に囚われるループから抜け出すには

人間社会は「常識」があり、
その善意の「常識」のもとに成り立っています。

そして、その常識からはずれた行動をする人を見ると

あの人は常識がないな。

と思ってしまったことはないでしょうか。

おそらく誰にもあることだと思います。

ところが、これこそが「ジャッジ」であり、
波動を下げてしまう行為なのです。
「常識」という物差しがあるため判断基準が生まれ、
その判断基準による「ジャッジ」を行ってしまうのです。

もしも、

あの人は常識がないな。

と感じ、だから、

なんだか嫌悪感、不快感を感じるよ。

という状態になっているとしたら・・・。

自分の中に、
嫌悪感、不快感という周波数があったから、
その現実があらわれたのです。
映し出されたということです。

ここで、この「常識」というのが、
かなり厄介なものです。

「常識」というのは、
多くの人が共通認識として持っているものです。
しかも、守らない輩はとんでもない、という価値観も多くの人が共通してもっています。

ですから、この価値観、物差しにしたがって、
感情も共振を起こしやすいのです。

例えば、

A
A

僕は常識がないと思われているAです。

常識がないと思われているAさんという人がいたとします。
ここで、BさんがCさんに愚痴を言い始めます。

B
B

ねぇCさん、
Aさんて常識ないよね。

この前なんて、
ほっんとあったまきちゃったんだよ。

C
C

あぁBさん、
それは無理ないね。

Aさんて常識ないよね。

こうなると、
AさんとBさんに共振が起こり、
常識のない困ったAさんの周波数はBさんにも及び、
その周波数は強固なものになってしまいます。

それをCさんに伝えたことで、
よりその周波数は強く定着していってしまいます。

よくないことのループが始まります。

「ジャッジ」という地球の生き方に囚われたままでいると、
このループから抜け出すことはできません。

B
B

しまった!
「ジャッジ」をしてしまった!

ということに気づいたら、
この現実から100歩離れ、

B
B

これは自分の周波数が創っているんだ!

ということを思い出してください。

そう思うだけでも現実は変わっていきます。

心の中で「ありがとう」と言ってみる

嫌悪感や不快感を持つことが
周波数を下げてしまう!

とわかっていても、
どうしても気に入らないこととか、
気に入らない人とかっていますよね。

そんなときは、心の中で、

ありがとう。

と言ってみましょう。
ほんとうに意味の感謝でなくてもかまいません。

嫌悪感を持ったままでもいいのです。

ただ一言、

ありがとう。

と言うだけで、少し心が軽くなるかもしれません。
軽くなったという感じを持てなくてもだいじょうぶです。

この一言が、「心の浄化」になります。

相手や自分への嫌悪感、不快感は、
そのものが「非難」や「ジャッジ」に他なりません。

ありがとう。

の一言を心の中で言うだけでも、
「非難」や「ジャッジ」を防ぐことにつながります。

実践してみてくださいね。

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